山七の特徴

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検査情報

品位等検査は年産の表示、等級の表示、銘柄の表示、生産者の表示などJAS法、米トレーサビリティ法の重要な用件を担い、さらに検査においては公正かつ円滑な取引は基より、検査員は常に品質の改善を助長し農家経済の発展に寄与するよう努力しております。
 

検査項目

 

検査の流れ

  1. 沖縄県の産地品種銘柄 ひとめぼれ、ちゅらひかり、であることを確認する。
  2. さし棒でうるち玄米の試料をサンプリング(無作為抽出)する。
  3. 抽出された試料をカルトンに入れ鑑定する。
  4. 簡易パーラー機で玄米を精米し、被害粒の判断をする。
  5. 水分計で玄米の水分量をチェックする。
  6. 整粒の歩合、未熟粒の歩合、被害粒の歩合など品位及び水分量をチェック。検査鑑定の等級(1等、2等、3等、規格外)を区分する。

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